2010.12.01 Wednesday 01:35

twitter

ブログがなかなか更新できず、近況はtwitterでつぶやく程度。生きてる証拠が、そこにはあります(笑)。

こちらへどうぞ
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2010.03.10 Wednesday 03:12

実の父の死を知人からの電話で知るという悲劇

父が亡くなりました。

いえ、正確には、2010年1月17日に亡くなったそうです。

その事実は、2010年2月22日の朝刊のお悔やみ欄に掲載されていたそうです。

その日の午前中、新聞をとっていない我が家のもとに教会の方から電話が来て、電話をとった母が床にへたりこんで力なく返事をしていたのを見たとき、直感的に父に何かが起きたと感じました。つまり私は、実の父親の死を、この電話で知ることになったわけです。

しかも、父はそのとき、この世を去ってすでに1ヶ月以上も経っていました・・・。

両親は10年以上前に離婚し、父は再婚していました。その再婚相手が父を看取ったことになるのでしょうが、実際はどんな状況で父が息を引き取り、どんな葬儀をしたのか未だすべてが闇の中です。血のつながった娘である私にも、息子である弟にも一切、なんの連絡もありませんでした。いや、今日現在もまだ連絡がありません。

こんなことってあり得るでしょうか。人間として、親の死に目に会えないことがどれほど無念なことか・・・どんなに生前いがみあっていたとしても、親の死を前に改心する人の話をよく聞きます。ましてや、こちらから親子の縁を切った事実もなく、いつもどうしているか気にかけていた父親です。心情的に葬儀に出て欲しくない気持ちを百歩譲って認めるとしても、亡くなったことを知らせないという判断に対しては、ただただ怒りしかありません。

そう、今の私を支配する感情は親を亡くした悲しみや寂しさではなく、再婚相手への「怒り」です。これは今回のことだけでなく、今までの積み重ねの結果です。父の死は、まったくリアリティもなく信じられませんし、たとえ亡くなったことが真実だとしても到底受け止められるものではなく、悲しみの感情に行き着かないのです。どうしたらこの怒りがおさまって、ただ静かに父の死を悼むことができるのでしょうか。復讐や報復という言葉が脳裏をかすめますが、そんなことを父が望むわけもないし、大切な自分の人生を棒にふるつもりもありません。

親の死を知らされなかったという精神的苦痛を訴えることも可能だと、友人が教えてくれました。遺産をめぐる問題点についても、専門家のアドバイスをもらう準備はできてます。でも、お金がかかることならば、自分の生活を恐してまで取り組むことはできないし、たとえ裁判をしてこちらの言い分が通ったところで、決して気が晴れることはないと思うのです。


私が行き着く方向も結論も、今の段階ではまったくわかりません。それでも私は生きなくてはならない。毎日、忙しく仕事をしていることで救われているのは事実です。こんな精神状態の私が、別の誰かの心配をしなくてはならない状況も幸いなことです。そうやって人は人と支え合って生きていくのでしょう。ほんのささいな声かけでも、たった一言のメールでも、前を向いて生きる勇気の素になります。まわりの人の優しさを、いつも以上に敏感に感じる毎日です。

不眠症になりそうな精神状態の夜に、メンデルスゾーンの「イタリア」と「スコットランド」が子守唄のかわりをしてくれています。どちらも昔、アマオケで格闘した大好きな楽曲です。アーノンクールの指揮で聴きたいとネットで注文したのがことごとく品切れで、結局アバドになりました。何度聴いても名曲だと思います。今夜もまた夢の中でヨーロッパ旅行に出かけることにします。

おやすみなさい。
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2010.02.15 Monday 02:38

母の愛に包まれて〜我が家に真実の睡眠がやってきた

去年の夏以来の投稿です。ということは、あけましておめでとうございますです(笑)。すでに、明けてから1ヶ月半も経ってしまったのですね。

今年の年賀状は、こんな感じでした。
年賀状2010
『2009年は、年賀状恒例の10大ニュースがまったく思いつかなくて、長年続けた企画を断念。写真も今まではあり余る中から厳選していたのに、今年はこれしか撮ってないというくらいにネタの少ない年でした。あえてネタにするとしたら、体調不良を訴えて春〜初夏の短期間に病院のハシゴをしたことでしょうか。脳外科、内科、消化器科、婦人科、眼科、耳鼻科、歯科、口腔外科、鍼灸院…いずれも精密検査の結果、特に異常なし。病名がついたものといえば、「顎関節症」「アレルギー性結膜炎」「過敏性腸症候群」「背中の捻挫」「不眠症」くらい。あ、数年前から逃げ回っていた「親不知抜歯」をついに決行。思えばこれが一番の大手術だったかも?!家族や友人や仲間たちに支えられ、韓国ドラマやサンシャイン牧場(mixi)で気分転換をしながら、今は元気にがんばってます。2010年のテーマは「再会」。皆さんと笑顔で再会できますように!』



昨日は、バレンタインデーだったりして、個人的にまったく縁がないイベントでありました。義理でもなんでも、1つもチョコを買わずに終わったバレンタインデーは、いったい何十年ぶりなんでしょうか(笑)。ま、そんな年があってもいいじゃないですか!

さて、タイトルのお話ですが。去年の暮れから急に左肩が痛み出し、マッサージに行けないときは母に湿布を貼ってもらってしのいでいたんです。それでも、痛みがひどくて着替えるのも大変な時が続いたある日、母が見かねて少ない年金の中から清水の舞台から飛び降りる思いで買ってくれたのが、真実の睡眠・・・そう、コマーシャルで有名な「トゥルースリーパー」なんです。つい2日前に大きなダンボールが届きました。

コマーシャルを見るたびに魅力的だなぁと思っていましたが、なかなか手を出せる金額ではなく、それでも健康を支えるのは正しい睡眠だよなぁと思い続けてきました。トゥルースリーパーに実際に寝てみてまだ2日ですが、目覚めたときの首と背中の痛みがなくなったのには感動です。母の愛に包まれて眠る喜びを感じつつ、これからどんどん健康な体になり、元気に仕事をして、年老いていく母に恩返しをしていきたいです。

せっかく良い寝具に眠るのだから、狂いまくった体内時計をなおして夜も早く寝なくては・・・と思うものの、長年、夜中の1時を過ぎたあたりから脳内エンジンが全開になる私の体内時計は、容易に朝型になってはくれません。

そんな私の今年の目標は『体内時計の矯正』と『独り上手』(笑)です。
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2009.08.14 Friday 20:47

お盆休みでございますので

部屋のプチ模様替え&大掃除をいたしました。汗だくです・・・。

しかし、おかげで足の踏み場ができました(笑)。それと、いろいろとお宝が出てきましたよ。両手いっぱいの飴とか、ボロボロになった商品券500円分とか、もらってだいぶ経つのにまだ紙袋に入ったままのドリのTシャツとか(燕くん、その節はありがとう)・・・涙なくしては読めないラブレターとか(ノーコメント)。

さらに山のようなゴミが出たわけですが、これを燃やせるゴミ、プラ、雑紙に分別して、あと衣類や小物などは教会のバザーに持っていけるものは持っていく予定。途中、気がついたら熱中したまま数時間が経っており、その事態に気がついたとたんに立ちくらみがして、「み・・・水ぅ・・・」と慌てて水分補給。あやうくまたも熱中症になるところでした。

「またも」・・・と書きましたが、しばらくブログを書いていない間のつい先日、死ぬんじゃないかと思うような症状に見舞われたんですよ。その日は道コンだったので、通常業務はお休みにして夕方からのT教室の授業だけ出ようと決めた、よく晴れた日でありました。風もほとんど吹かない、けっこうな真夏日でありました。

そんな日の真っ昼間の出来事です。

燕くんとまろろんと3人で、北24条の「なみ喜」というそば屋までそばを食いにドライブしました。評判が評判を呼び、店は大繁盛。おかげで店の前の駐車場には車がいっぱい。脇の小路までびっちり。仕方なく近くのマクドナルドに停めて、炎天下を歩きました。

「暑い。暑すぎる。夏なんてなくなればいいのに」・・・3人は口々につぶやきながら、店へと急ぎました。中に入ると店内には冷房がなく、外よりも暑いかも?!でも、冷たいそばを食べるにはお腹が不安定な感じだし、かといって熱いそばは自殺行為だろう・・・ということで、間をとって熱いつゆに冷たいそばの「かしわセイロ」に決定。待っている間に、目が回るような気持ち悪さを感じていたのは内緒です。

混んでたためだいぶ待たされましたが、やってきたそばは時間をかけて行っただけの価値があるおいしさ。ただ、私には量が多かった・・・でも、がんばって全部たべました。お腹がいっぱいでしたが、体が水分を異常に欲したため自販機でダカラを買い、車に乗り込みました。

まろろんを北大で降ろし、途中、「北かり」でいろんなかりんとうを試食して「やさい」と「しょうゆ」味のかりんとうを買い、東月へ。道コンの問題を見ながら、その難しさに唸っているうちに生徒が来て、授業を始めました。後半の高校英語の授業中、やたらと生あくびが出て頭痛が激しくなってきたりもしましたが、無事にお仕事を終えて、帰宅。

家に着くなり、緊張の糸が切れたのか、頭痛と吐き気とめまいがいっせいに私を襲いました。母に話しかけられても声を出すこともできず。しばらく突っ伏してじっとしていましたが、急にお腹が痛くなってトイレへ。急降下爆弾が投下され、しばしトイレとお友達に。その後も症状が治まらず、もう何もできなくなって、夕飯もたべられず、母の命令に従って睡眠薬を飲んですぐに寝ました。

翌朝、目覚めたときには吐き気とめまいは治まっていたので、助かったーと本気でホッとしましたよ。きっと、軽い熱中症だったのではないかと思われます。

あ、それと、ゲームのしすぎも関係あるかも(苦笑)。「おかえり ちびロボ」っていうDSのゲームにはまって、2日くらい続けて明け方まで遊んでしまって、目が回る感じはすでにあったわけなので・・・バカも休み休みにしろっていう教訓ですな。はい。本当に申し訳ございません!!!!


外では北海盆歌と太鼓の音がエンドレス。夏ですな。

お盆休みもあと2日。特に出かける予定なし。映画、見たいなぁ。「HACHI」は、きっと泣くだろうなぁ。「アマルフィ」でイタリア行った気になるのもいいかなぁ。「ごくせん」は、すぐテレビでやるだろうなぁ。

皆さんも有意義なお盆休みをお過ごしくだされ。
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2009.07.06 Monday 01:16

あこがれのPMF

今年で20周年を迎えたPMF。へぇ、もう20年なんだぁ・・・これまでものすごく近い環境にいたのにまったく聴きに行くことができずにいた数年間、そして、環境的にも遥か遠くなってしまった数年間が過ぎ、なんと今日、ひょんなことから聴きに行く機会に恵まれました。しかも、ウィーンフィル首席奏者+PMFオケですよ、奥さん!それも、無料ですよ!!!

まずは証拠写真。
PMF遠景
これは、リハーサル風景。
ヨハン・シュトラウス特集で、まるでニューイヤーコンサートか!というプログラム。なんだか、血が騒ぎましたね。そして、思わず目が釘付けになってしまったのが・・・。

チェリスト〜
きゃー、こんなのタダで見ちゃって、聴いちゃっていいのぉ??って感じ。ソロとかめっちゃあって、カッコ良かったよぉ!!!

・・・と、とにかく興奮しまくりの私でした。

やっぱ、いいよねぇ。この世界にいつ戻れるかなぁ・・・。せめてコンサートを聴く機会は増やしたいと思った夜でした。


で、「ひょんなこと」なんですが、この世界的な音楽イベントであるPMFに、マナクー姉妹が出演したんですよ、奥さん!!彼女たちの所属する合唱団が、2曲だけではありましたが元気な歌声を大通公園に響かせてくれたのです。それを聴きに行ったら、おまけでウィーンフィルがついてきた・・・という感じ。だって、合唱団が歌うっていう話しか聴いてなかったんだもの。すごいわー、もう、自慢しちゃうわー、うちの娘たちったら本当にもぉ!!
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2009.07.04 Saturday 01:21

Happy Birthday

ケーキ!
今日は我が家で親友Mの誕生日をお祝いしました。私からのプレゼントは、CD5枚をMDに録音したもの。そのうち4枚は、TSUTAYAのお試しレンタル期間に「無料で」借りたもの。もう1枚は近所の文教堂がGEOにリニューアルしたときにめっちゃ値下げになっていた中古CD。その5枚のMDを入れたボックスは、母が100均で買ってきてくれたもの・・・プレゼントは金額ではなく、「心」です。はい。

ものすごーく久しぶりに会った親友と、母の手作りの夕飯を食べながら語り合いました。誰も1枚も買ってもいないのに、宝くじで3億円当たったらどうしようか?という話題になり。まずみんなで沖縄に行ってしばらくのんびりしたいねぇ・・・・帰ってきたら、誰かに使われるのでなく、自分で好きな仕事でもするかねぇ・・・で、何する?・・・やっぱり私は、教育に関係ある仕事をするだろうなぁ。

親友が帰った今も、一生懸命その先をイメージしてみてるんですが、実は頭の中に具体的な考えが浮かびません。昔は独立志向が高くて、自分の会社を立ち上げることばかり考えていたはずなのに・・・私も年をとったということなのでしょうか。たぶん今の職場が、今の私にはとっても大切なものだから、というのも大きな要因でしょう。

仕事ができる間はここにいることに問題はないにしても、老後はかなり不安ですね。3億円で、老後が孤独でなくなるように、大切な人たちと共同生活ができるような大きな家でも建てることにしましょうか。

いずれにしても、まず、宝くじを買うところから・・・ですかね(笑)。

※写真のケーキは、我が家の隣のシャトレーゼの抹茶ムースとミルフィーユです。
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2009.07.01 Wednesday 02:00

「定額給付金」=「罰金」

6月28日(日)晴れ

教会に行く前にポストを覗いたら「定額給付金振込みのお知らせ」が届いていました。やった!12000円入ったー!!!特に何かを買おうと思っていたわけじゃありませんが、臨時収入にしては大きいじゃないですか!

教会の帰り道、祖父が眠る里塚霊園へお墓参りをすることに。抜け道、抜け道・・・・平岡公園のあたりを快適なドライブ〜・・・・と、目の前に旗を持ったおまわりさん。こんな天気の良い休日に、お仕事ご苦労さんです・・・って、何?左に曲がって車を停めろ?なんで、なんで???

車を停めてドアを開けると、この上なく穏やかで優しい口調で「ちょっとスピード出てましたねー。こっち来ていただけますか?」・・・・ネズミ捕りに表示されたスピードは「58キロ」。は?別に速くないじゃん?と思っていたら「ここ、40キロ制限なんで、18キロ超過ね。もう少し安全運転でお願いしますねー」。


パトカーの後部座席に座らされ、発行された書類には、減点1点、違反金12000円・・・あれ?どこかで見た金額だなぁ・・・あ!入ったばかりの定額給付金だ・・・・入ったと思ったら、出て行っちゃったぁ・・・・最悪だ!!


久々の更新が、こんな報告ですみません。


これでも私は、元気です。あ、ホントです(笑)。
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2009.05.16 Saturday 02:08

韓国の初恋とタイヤキ工房

GYAOで韓国ドラマ「春のワルツ」を最終回まで見ました。ついさっき、まさに見終わったばかり。これで韓国ドラマをいったい何作くらい見たことになるかなぁ・・・。「冬ソナ」からスタートして、「ホテリアー」「プラハの恋人」「復活」「チャングム」「宮」「魔王」「ソドンヨ」「ラブレター」「オンリーユー」「スキャンダル」「白い巨塔」「コーヒー・プリンス1号店」・・・あと何か見たっけか・・・。

韓国ドラマを見ていて、いつも疑問に思うことがあって、それがタイトルの前半「韓国の初恋」に関することなんですね。幼稚園とか小学生の頃に「初恋」をして、その相手との結婚の約束を、たとえ二人が会えない関係になっても、何年も何十年も信じて待ち続ける・・・こういうシチュエーションが多い。それから、1人の人を2人が好きになったりすると「先に出会った方」の立場が強い。

まず、自分の「初恋」と呼べるのがいったいいくつの時のものなのかと考えてみると、ただ「好き」っていうのなら小学2年くらいにもあったかもしれないけれど、現実的でないにしても「結婚したい」と思った恋は、中学時代かなぁ・・・。相手は国語の先生なんで、もちろん結婚の約束なんぞしてませんがね(笑)。

たとえ成人してから結婚の約束をしたって、その約束を破られる経験を幾度となくしている私としては、そんな子どもの頃の約束を誰が果たそうとするんじゃい!と、とても非現実的に思えてしまうのです。でも、それが成就するから「ドラマ」であり、人はそんな純愛にあこがれてドラマに没頭するのかもしれませんね。

あと「先に出会った方」が・・・っていうのも、その人に出会うためにそれまでの別れがあったと思える相手だっているわけで、順番など関係ないよなー、と思ってしまうのです。とかなんとか言いつつも韓国ドラマから抜けられないんですから、困ったもんですわ(笑)。

初恋の問題とは別に「春のワルツ」では、「ウソ」が物語を進める鍵になっています。「ウソ」には「自分の身を守るため」のウソと「相手の気持ちを傷つけないため」のウソがあると思います。その二つは複雑に重なり合って、区別がつかないこともあります。「真実」がわかったときに、人は一瞬「ウソ」をつかれたことに怒りを感じ、「どうして本当のことを言ってくれなかったのか?」と相手を責めるでしょう。でも、その時に、相手が自分を傷つけまいとして必死に考えてついてくれたウソだと思えたら、ウソをついてくれたことに「ありがとう」と言えるかもしれません。

タイヤキ
で、タイヤキです(笑)。K通り教室のT朗(小6)が先週の授業の時に「あそこのタイヤキはうまいですよ〜。まわりのカリカリしたところがうまいんだな〜、これが。」「タイヤキかぁ・・・先生は粒あんが食べられないからなぁ・・・」と言うと「粒あんもこしあんも両方ありますよ。クリームの次にチーズを食べるとうまいんです。あ、期間限定のあんもありますよー」「授業が終ってから行っても閉まってるっしょ」と言うと「いえ、8時までだからまだ間に合います」と延々宣伝してくれた「タイヤキ工房」で買ったものです。しかし、彼の情報には若干いい加減なところがあって、粒あんはあってもこしあんはないし、8時までじゃなくて7時で閉まります(苦笑)。ちなみに写真はチーズ味です(笑)。おいしかったですよー。

火
これは、おまけ。数日前、朝からテンションが上がらず1日じゅう雨を降らせてしまった日、仕事からまっすぐ帰る気分になれず寄らせてもらった教会の友人宅の暖炉です。桜の枝が燃える真っ赤な炎をボーっと見つめていたら、めっちゃデトックスできました。火には不思議な力があるなぁ・・・と思った夜でした。
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2009.05.06 Wednesday 23:59

人生の扉

今夜、見ていたテレビは「SONGS」。
今日はスペシャルだったみたいで、いっぱいすごい人が出てました。
しかも、稲垣潤一のデュエット集「男と女」に収録されている曲から、オリジナルだったり徳永英明が歌ったりでたくさん聴けて感激でした。

最後に竹内まりやが歌った「人生の扉」・・・これも「男と女」に入っていて、何百回も車の中で聴いていましたが、オリジナルはラジオで1回なんとなく聴いただけだったので、歌詞を見ながらじっくり聴くのは初めてでした。50才を越えたところでこんな大きな歌が作れるってすごいなって思うし、私だってまだまだこれから長い旅路の果てに、輝く何かが待っていてくれると信じて頑張ろうっていう気持ちにさせてくれます。50才、60才・・・と年を重ねていくことを恐れずに、周りにいる愛する人たちのために、私も生きてゆきたいと。

英語の歌詞もぜんぶ心に響くんですが、特に最後の4行、そして繰り返される1行・・・めっちゃ泣けませんか??余談ですが「worth -ing」って動名詞の定番慣用表現ですよね(←職業病・笑)。


「人生の扉」詩・曲・歌 竹内まりや

春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
気がつけば五十路を 越えた私がいる
信じられない速さで 時は過ぎ去ると知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと心が言ったよ

I say it's fun to be 20
You say it's great to be 30
And they say it's lovely to be 40
But I feel it's nice to be 50

満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために生きてゆきたいよ

I say It's fine to be 60
You say it's alright to be 70
And they say still good to be 80
But I'll maybe live over 90

君のデニムの青が 褪せてゆくほど味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが誰にでもあるさ

I say it's sad to get weak
You say it's hard to get older
And they say that life has no meaning
But I still believe it's worth living

But I still believe it's worth living
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2009.05.06 Wednesday 01:10

やっぱ、宝塚はえぇのぉ〜

5月5日 子どもの日。晴れ。

昼過ぎ。昨日の記事の予告どおり、腕時計探しの旅に出発。まずはひっさびさにヨドバシカメラへ。DAIMARUへの駐車場には交差点10個分くらいの長蛇の列ができていたのに、ヨドバシカメラにはまったく待たずにすんなり入れました。

しかし、お目当てのモデルのGショックはなく、代わりに候補が2点ほど見つかりました。1つはTown&Country、もう1つはSuunto。まだお目当てのが諦めきれず、400円の駐車場代を払って車を出し、ビッグカメラへ。今度は交差点2つ分くらい並ぶミニ渋滞・・・これのおかげで、車の中で母とちょっとした口喧嘩になりテンションが若干下がりつつ、腕時計売場へ直行。

やはりここにもお目当てのものは置いていませんでした。んー。どうしよう・・・とりあえず、地下の食料品売場で何か買ってと思いましたが、テンションの下がっている二人では会話もはずまず足も進まず・・・で、駐車場代350円を払う決意で2階に上がったら、こんなんありました。題して「屋根より高い鯉のぼりより高いピカチュー」。中に入るのに「35分待ち」と書いてあったよー。思わず写メしちゃいました。
屋根より高いピカチュー


ちょっと気分がハイになったところで車を出し、清田区へ。近所のヤマ電の腕時計売場にも、やはりお目当てのGショックはなかったのですが、ヨドバシで見つけた候補2つのうちTown&Countryの色とデザインのバリエーションが数種類あって「おっ、これもいいね〜」って、テンション・アップ!

でも、もしかしたら、ドンキホーテにもっといいのがあるかもしれない・・・ということで、ドンキホーテへ。D&Gの赤いベルトのにもちょっとだけ惹かれたけれど、最後に遊べる本屋をチェックしておこうとジャスコへ。

結局、Town&Countryの中で考えようと決心して、ケンタッキーでチキン1ピースと和風カツサンドを買ってヤマ電へ。気に入った色(水色・オレンジ・緑)とデザイン(ベルトの鎖・クロノグラフか否か)の5つの時計をとっかえひっかえ腕につけてみて、最終的にこちらをお買い上げ(笑)!
T&C

はー・・・千歳のレラから始まって、札幌駅のヨドバシ、ビッグカメラ、ドンキホーテ、ジャスコ・・・と回ってはみたものの、最後は歩いても行ける近所のヤマ電で決まりとは・・・。ま、これだけ見て回ったから納得できたとも言えるのですが。

お目当てのGショックも、最後に遊べる本屋で確認したのも、遊び心満載のカジュアルなタイプで、気分的にも「はっちゃけた物」を求めたところもあるのですが、やはりもう大人なので(笑)、長いこと飽きないようなタイプにしておきました。それでも、最近マイブームである「水色」にはこだわってみました。どうだ、ぼたもち。もう百均とは言わせないぞよ(笑)。


そんな感じで満足して帰宅し、ケンタッキーを食べながら見たテレビが「キミハ・ブレイク」。「今夜遂にベールを脱ぐ宝塚歌劇の華麗な真相。宝塚卒業…トップの涙。宝塚を真矢みきが語る。宝塚を唐沢寿明も語る。宝塚(秘)初公開禁断映像。宝塚に運動会があった。宝塚に父ちゃんがいた。宝塚VSチュートリアル宝塚舞台裏に初潜入!宝塚スターに密着」というコマーシャルを見て、番組を見逃すわけにはいかないじゃぁないですか!!

ずっと心の中から離れていた宝塚ですが、テレビで舞台を見るとまた生で見たくなりますねー。ほんと、夢の世界だなって思います。宝塚かぁ・・・東京でもいいから、また一人で見に行こうかなぁ。昔から宝塚はなぜか一人で見ることが多かったですね。親戚を除いては、唯一、一緒に行ったことのあるのが4年半前に亡くなった親友Fかも。あと誰か、私と一緒に行った人いる(笑)??


さて、明日からまた仕事です。新しい腕時計と共に、新しい時を刻みつつ、一歩一歩、前に進んで行きたいと思います。がんばりまっしょい!!
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