2008.02.28 Thursday 11:50

モモ、ごめん

昨日は愛犬モモの2回目の命日でした。
去年はモモを偲んで回転寿司を食べに行ったのですが、今年は・・・自分のことで精一杯で、私は何もしてやることができませんでした。


モモ、ごめんね。



もうすぐ愛猫マイムの命日もやってきます。

2007.02.27 Tuesday 23:49

命日

1年前の今日、愛犬モモは天に召されました。あれから1年・・・前半は思い出しては泣いてばかりで前に進めない感じでしたが、後半は忙しさに紛れて少しずつ前を向いて歩けるようになってきました。あっという間といえばあっという間。でも、密度の濃い1年だったと振り返っています。

今日は命日ということで、昼間、母とランチしました。モモを偲んで・・・と言ってもモモが好きだった「チーズ鱈」や「バターせんべい」のランチはないので、焼き場に行った帰りに食べたお寿司を食べに行きました。当然、廻っている寿司です(笑)。

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2006.08.20 Sunday 22:28

不思議な夢

私が生まれてから小学5年生まで住み、その後も36歳まで隣の家に住みつつ常に出入りしていた祖父母の家に、数年前から愛犬モモを預けていた。引っ越した家では犬が飼えないから、叔母に育ててもらうことにしたのだ。叔母からモモの様態が悪いとの知らせを受け、主人と母とでモモに会いに行った。

モモは、洗面所の床に寝たきりになっていた。体にはいっぱい床擦れができていた。もう自力では動けない。そんなモモを抱き締めていると、みるみる床擦れの傷がきれいになってきて、とても元気そうになった。そして、なぜかモモは小さな男の子の姿になった。

2〜3才の子供の姿になったモモの手を引いて、家の中をゆっくり歩いた。「良かったね、モモ。元気になって良かったね〜」と言いながら。家族のみんなが集まっている部屋に入った時、モモの手が私の手の中からするりと抜けて、突然、まるで電池が切れた人形のようにパタンと床に倒れ、頭をゴツンと床に打ち付けてしまった。

あきらかにその瞬間、モモの命の火が消えた。打ち付けた頭を手で支えて体を抱き上げ、刻々と冷たくなって行くのを感じながら、私はひたすら「モモ! モモ!」と叫んで泣いた。
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2006.05.03 Wednesday 23:35

霊園完成&デート

寒い日が続き、宿根草ばかりの我が家の庭にはなかなか春がやってきてくれません。せっかくモモが永眠する霊園にしようと思っているのに、あまりに殺風景だったので、昨日、花の苗を買ってきたというわけ。今日は、とても天気が良くあったかだったので、うさぎのオブジェの周りに苗を植えました。

29日の日記の写真でおわかりの通り、我が家の庭の隣は空き地で、近所のおじいさんが所有するでっかいトラックがいつも停まっています。風除けとしては最高ですが、写真に撮るとますます殺風景・・・・そこで、目隠しにもなれば・・・と、ホームセンターから木製のフェンスを買ってきて、主人に庭との境にくくりつけてもらいました。

百均で母が買ってくれた風車もさして・・・・どうですか?ちょっとしたペット霊園が完成しました(笑)!
霊園完成
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2006.04.16 Sunday 23:55

49日はイースター

今日は教会の暦ではイースター(復活祭)でした。午前中は礼拝で、4月に関東から転勤していらしたS牧師に「愛するものを失う悲しみは大きい。しかし、彼らはもう墓にはいない。永遠の命を得て、天国で憩いを得ている。生きているものも新しい一歩を踏み出そうではないか」という力強い説教に思わず泣かされました。それはモモがいなくなったことへの寂しく悲しい涙ではなく、心から安心し嬉しいと思える涙でした。モモが天国で幸せにしていることを確信できて、本当に肩の力が抜けた気がします。

帰宅後、小雨が降っていましたが、予定通りモモの納骨をしました。まず、昨日から掘っておいた穴に、ガーゼでくるんだ骨を置き・・・・。
穴を掘った中に
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2006.04.15 Saturday 21:47

セカチューみたいな・・・

今朝、夢の中で泣いて、目が覚めても涙が止まりませんでした。明日で、モモがいなくなって49日。今まで一度も夢の中に出てこなかったモモが、はっきりと最後のお別れを言いに来てくれたのです。

場面は、引っ越してくる前に住んでいた家の何故か隣の、モモは一度も入ったことがないけど私が生まれてから小学5年まで暮らし、その後もしょっちゅう出入りしていた母の実家でした。設定としては、現実と同じくモモは亡くなった後で、でもふと気配を感じて私が立ち上がり、廊下の方に歩いていって顔を出すと、向こうの洗面所の方からモモがトコトコと、元気だった頃のように歩いて近づいてきました。

私は目の前に来たモモを思い切り抱きしめ、顔も身体もなでてやりながら、ただ「モモ、モモ」と名前を呼ぶだけで泣けて泣けて仕方ありませんでした。その手に感じたぬくもりが目が覚めてからもしばらく残っていて、久しぶりにいっぱい泣きました。主人にも母にも「モモは元気だったよ」と報告しました。
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2006.03.27 Monday 22:17

あれから1ヶ月

モモが旅立って1ヶ月が経ちました。専門学校の講師会議が夕方からだったため、今日は塾をお休みさせていただいたおかげで、夕飯を家族3人で食べることができました。中央区に出かけていた主人が、イル・ニードというケーキ店でこ〜んなにかわいいケーキを買ってくれました!
イル・ニード

イルニードバナー小
バナーをクリックすると、お店のサイトへ飛びます。

この1ヶ月はとても長く感じました。モモを失った悲しみは想像を絶するほどで、ほんの些細なことがきっかけで思い出しては頭が痛くなるまで泣く日々が続いていました。それでも、時間が経つにつれて、1ミリくらいずつでも雪が融けてきたような、あたたかで静かな気持ちになってきました。周囲の家族や友人たちの支えもあって、悲しみの沼に落ち込んでいくこともなくなりました。
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2006.03.15 Wednesday 23:47

おかえり、モモ

滝野メモリアルパークで骨になってしまったモモは、かわいい骨壷に入って以来ずっと1階の和室にいました。その部屋はモモが息を引き取った部屋。私たちが食事をする隣の部屋です。

数日前、私と主人はどちらともなく、こんな会話を交わしました。
「ねえ、モモ、まだいるよね」
「やっぱり? 俺もいると思うんだ」
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2006.03.09 Thursday 23:27

最期の瞬間

モモがいなくなって10日が経ちました。あれから、ずっと私の心の中に引っかかっていたことがあります。

良く「犬は最期にご主人様のところへ行く」という話を聞きます。私のまわりの人の話だけでも「出かけていたお兄ちゃんを待って、帰ってきたそのお兄ちゃんの腕の中で逝った」「普段はおかあさんのところにべったりだったのに、珍しくおとうさんのところまで歩いていったと思ったら息を引き取った」「もう歩けないのに、最期の力を振り絞ってご主人にお別れを言いに来た」という具合に。でも、モモは・・・。
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2006.03.03 Friday 23:37

あつらえたような・・・

モモのために、いかにも骨壷という感じではなく、かわいくて、ちょうどいい大きさのものを・・・と、昨日、母と雑貨屋を何軒か探してまわりました。カントリー調の雑貨屋で、条件にかなうお気に入りを見つけました。今朝になって入れ替えをしてみたら、大きさもばっちりで、まるであつらえたかのよう。何枚かの写真と、2日前にお話した「胴輪」と一緒に、和室の棚に置きました。
骨壷
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