2008.08.15 Friday 00:02

いまさら冬ソナ?

きっかけは、引越してきたアパートでテレビの映りが悪かったこと。民放の番組が落ち着いて見られないため、導入したGYAOでインターネットビデオを見始めたのでした。最初はアニメにはまってしまい、「母をたずねて三千里」「未来少年コナン」「宇宙戦艦ヤマト」・・・夜遅く帰って夕飯を食べながら、一人で懐かしがりながら見る日々でした。

ある日、それを見るのに付き合ってくれていた母が「韓国ドラマもあるの?」と聞きました。韓国ドラマ命の母にとってはごく自然な質問です。「あるよ、だから今回、GYAOを選んだんだから」(まぁ、別のプロバイダでもたいてい韓国ドラマは見れるんですけどね)と、どんなドラマがあるかを教えてあげていたときに、画面のリストを見て「だまされたと思って、冬ソナ、見てみなさい。絶対、いいから」・・・このセリフ、今までにも何度も聞いているのですが、なんとなく昔にちょっと見たときの印象が悪かったので今回もその気になれず、それでもヨン様が出ているということで「ホテリアー」を見始めました。

これが運のツキ。見事にはまりました。面白い。切ない。うまい。悔しいけどカッコいい(笑)。結局、その後は「冬ソナ」を見てしまったのです。で、「いやぁ、やっぱり韓国ドラマは冬ソナに始まり冬ソナに終る、だよね」とか言ってる始末。周囲の人が盛り上がってる時には見向きもしなかったものに、今頃になってすっかりと取り込まれてしまったというわけ。

その後、「プラハの恋人」「復活」「チャングム」「宮」と毎晩、1〜2話ずつ見て、GYAOのビデオライブラリーではめぼしいものがなくなったかなと思ったとき、GYAOの新しいサービスが始まりました。1話限定で新しい作品を無料で見れるようになったのです。それで、以前テレビを録画したものの中で母がご推薦だった「魔王」を見てみました。

まずい・・・・これ、面白い。続きが気になる・・・で、結局、母のDVDを借りて、数日前に見終わりました。ネットで調べたら、今まさに日本版のドラマを放送中なんですね。生田斗真主演とか・・・すでにストーリーも中盤になっているみたいなので、あえて見ないとは思いますが、きっとはまっている人が多いのでは??

さて、母のDVDライブラリーはまだまだあるのですが、母も次に何を推薦するか迷っていたのもあって、母がお気に入りの俳優さんが出ている最新作「ソドンヨ」の第1話を昨日の夜、見てみました。






今日、早速、近くの文教堂で続きのDVDを借りてきて、一気に3枚(6話分)、見てしまいました。さすがに疲れちゃいましたけどね(苦笑)。時代劇で「百済」とか「新羅」とか「高句麗」とか、歴史の教科書でみたことのある言葉や、日本の話題に聖徳太子が出てきたりして、NHKの大河ドラマみたいなものなのかな。今までまったく興味のなかったことも、ちょっと調べてみようかなと思わせてくれる壮大なドラマです。お盆休み中に制覇は無理だと思うけど・・・・勝利の日は近い(笑)。


韓国ドラマって・・・・・はまるわぁ。
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2007.05.30 Wednesday 23:55

観劇 劇団四季ミュージカル『夢から醒めた夢』

これで4回目の観劇となりました。今日はマナと札幌駅で待ち合わせて、開場とほぼ同時に会場入り。2階ロビーでハンバーガーを食べていると、ピエロたちが目の前でパフォーマンスを繰り広げてくれます。開演前から舞台の世界へと私たちを導いてくれるのも、このミュージカルの魅力のひとつ。

いつもと違ったのは、客層。いくつもの高校や専門学校の団体が会場を埋め尽くしていました。制服姿の派手目の男の子や女の子がウロウロ、ウヨウヨ・・・。通路に立ったら他の人が通れないでしょうが!と思わず塾の生徒を叱るように叱ってしまいそうになったところをぐっと我慢して席につきました。

席は、厚生年金会館の1列目の前に仮設で置かれた予備席2列の2列目、左から6、7番目。ステージからめちゃくちゃ近い!出演者の声がスピーカーとは別に生音で聞こえてくるくらいの至近距離でした。全体を見渡すには近すぎだったり、目線より上にステージがあるため途中で気づくと首が痛くなっていたりしましたが、やはり迫力満点、大満足でした。

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2007.04.30 Monday 23:01

東京タワー&花の牧場

親友Mと母と3人での連休の過ごし方は、映画を見て、花の牧場へ行くコースが定着してきました。

本日の映画は「東京タワー」。テレビの2時間ドラマも、月9の連ドラも見てストーリーは知っていましたが、キャスティングに惹かれて決めました。この面子で邦画を見るのは珍しいのですが、字幕なしでストレートに理解できるし、小さいテレビ画面では味わえない迫力があるし・・・日ごろ邦画に抵抗している親友も母も、純粋に感動して楽しめたようです。

私はといえば、前日までの寝不足と心配事が心と体を支配していて、しかも途中からお腹が痛くなってきて実際は映画どころではなかったのですが、途中ほんのちょっと意識を失った以外は最後まで見て、終わるなりトイレに駆け込み・・・・(苦笑)。

原作やテレビドラマを見たことがない人が見たら、主人公のマー君がマザコンであることがわからないくらいに、あっさりした印象でした。オカンもそれほどアクが強くなかったし・・・。マー君が彼女と別れた理由がはっきりと描かれていなかったり、終わり方も静かで説明的ではない分、見るものが考えなくてはならない割合が大きかったのかなという感じ。テレビドラマとは違った角度からのシーンや見たことのないシーンが逆に新鮮だったり、何人もの有名な役者さんがほんのワンシーンだけ出てくることにいちいち驚いたり、オカンの若い頃と年を取ってからがあまりに似てると思ったら本当の親子だったことに気付いたり・・・総合的にこの映画で良かったと思います。

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2007.01.30 Tuesday 11:01

イ・ビョンホン「夏物語」

昨日は大雪で我が家の庭もすっかり雪の中・・・。
庭の雪

そんな大雪をかきわけて、ファクトリーまで母と映画を見に行きました。韓国映画「夏物語」です。公式サイトは<こちら>。

母の入場料はいつでもシルバー料金1000円。今日はレディースデーでも映画の日でもないので私は1800円かぁ・・・と思っていたら、なぜか「2枚で2000円です」と言われて、不思議に思いつつも言われたとおり支払って、チケットもぎりのお兄さんにも何も言われず通過し、結局、私も1000円で見れてしまいました。
ラッキー\(^^\)(/^^)/チャチャチャ
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2006.12.09 Saturday 23:47

癒されたぁ

午後から札幌市民ギャラリーで、師匠の属する弦楽四重奏団「テラ」が入場料無料のコンサートをすると聴いていたので、母と二人で出かけました。市民ギャラリーは、いつも専門学校に通勤する途中にあるので場所はよく知っていましたが、入ったのは初めて。駐車場がないことも知りませんでした(^▽^;) 運よく向かい側の駐車場が空いていたので停めて、会場となった展示室へ入りました。

「市民美術・書道展」の作品が展示される中、天井も高く音響もなかなか良い感じで、クラシックやミュージカル、ビートルズやクリスマスソングなど様々なジャンルの演奏を聴くことができました。テラが取り組んできているショスタコーヴィチの音楽は、とても魅力的だし今では大好きなのですが、作曲者と演奏する側に「聴衆を安心させない」という意図があるため、聴いてる方も真剣勝負。だから今日のようなポピュラーな曲を聴くと、まさにふんわりと、のんびりした気分で「安心して」いられるというわけです(笑)。

とってもあたたかい優しい気持ちになって外に出ると、癒しとはかけ離れた、まるで肌を刺すような寒さ(≧◇≦)!!だから冬って嫌いなのよ〜o(>_< *)(* >_<)o ジタバタ
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2006.11.23 Thursday 23:35

バッハ G線 アーノンクール

休日の午前中らしくのんびりと起床(寝たのが明け方の4時だったし)。ブランチをとって、主人とキタラへ出かけました。今日は、私の誕生日プレゼントにと主人がチケットを用意してくれた、アーノンクール指揮の「オール・バッハ・プログラム」。去年、古楽演奏の成果と近代・現代作品の斬新な演奏を称えて京都賞の思想・芸術部門を受賞したのを機に24年ぶりの来日を果たしたアーノンクールが、今年は約1ヶ月かけて東京・大阪・西宮・広島・京都などをツアー公演中。各地で大絶賛され、演奏の一部を偶然FMラジオで聴いたりもして、期待が膨らんでいました。

バッハばかりのプログラムで、中には耳馴染みの曲もいくつかありました。主人にとっては、所属するアマチュア・オーケストラが12月の演奏会で取り上げている「オーボエとヴァイオリンのための協奏曲」が研究対象になったようです。全体的にシンプルでかつ繊細なイメージでした。ものすごく細部にわたって音楽が息づいているという印象。

私たちが座っていたのは、演奏者の背中側で指揮者の表情が良く見える位置だったのですが、アーノンクールの指の動きは軽妙で、音のすべてをコントロールしているのを実感しました。まるで妖精がするように、指先から魔法の粉をふりまいているような、そんな錯覚に陥るほど・・・・。
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2006.11.16 Thursday 23:44

最終回

今夜は私のチェロの師匠が出演するコンサートがありました。弦楽四重奏団「テラ」が9年間かけてショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲を全曲(15曲)演奏する企画の、今日がついに最終回でした。

夕方から唐突に猛吹雪となり、それが影響したのかお客さんの入りがイマイチで残念な感じでしたが、私は母と主人と3人でいつもの席(舞台正面の後ろから2列目)を陣取り、親友Mも仕事で遅れたけど後半にはギリギリ間に合って聴くことができました。

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2006.09.24 Sunday 23:09

TPS、いぃ!!

「清田区演劇のつどい実行委員会」のメンバーであるという方から「第2回清田区演劇のつどい」の案内をもらっていました。「興味があったら言ってね」と渡されたちらしには『TPS10周年記念公演「アンダンテ・カンタービレ」〜歩く速さで歌うように〜』という演目が。

「TPSねぇ・・・」聞いたことがなかったし、ちらしに掲載された顔写真を見ても知っている人がいるはずもなく、「8人の様々な職種の男女が集まる合唱団のなかで巻き起こる悪戦苦闘のドラマ」というあらすじを読んでもピンとこない。区民センターのような小さな舞台でたった8人の劇団員が芝居をする・・・どんなもんかねぇ・・・。なかなか気持ちが盛り上がらないうちに当日となり、初めに書いたイベントの関係者からチケットを2枚いただいてもなお、「間に合ったら行きますね〜」と曖昧な返事をしていた私でした。

が。
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2006.08.26 Saturday 23:40

劇団四季、最高!

主人が夏の終わりに最高のプレゼントをしてくれました。

ジョン万
母と私を劇団四季のファミリーミュージカル「ジョン万次郎の夢」に連れて行ってくれたのです。会場は千歳市民文化センター。ファミリーミュージカルにはいつも小学生の子供たちもたくさん見に来ます。今日もかなりの数の子供が見に来ていましたが、上演中はみんな食い入るように観ていて、騒いだり立ち歩いたりする子供はいませんでした。子供たちも夢中になる劇団四季のミュージカルに、もともとミュージカル好きの私が嵌らないわけがありません。

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2006.07.15 Saturday 23:59

PMF初体験

PMFというのは、1990年にバーンスタインの提唱で始まった音楽祭です。夏の約1ヶ月間、大小さまざまな演奏会が各地で開かれます。札幌が主な会場になっているというのに、もう16年間も続いているというのに、今まで一度も聴きに行ったことがありませんでした。

午前中、私がまだ布団の中にいるときに、主人が急に出かけると言って出て行きました。チェロ仲間のKさんが熱を出して、行くはずだったPMFのチケットが1枚ある・・・ということで、彼はそれを譲ってもらうために出かけたのでした。
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