2009.05.06 Wednesday 23:59

人生の扉

今夜、見ていたテレビは「SONGS」。
今日はスペシャルだったみたいで、いっぱいすごい人が出てました。
しかも、稲垣潤一のデュエット集「男と女」に収録されている曲から、オリジナルだったり徳永英明が歌ったりでたくさん聴けて感激でした。

最後に竹内まりやが歌った「人生の扉」・・・これも「男と女」に入っていて、何百回も車の中で聴いていましたが、オリジナルはラジオで1回なんとなく聴いただけだったので、歌詞を見ながらじっくり聴くのは初めてでした。50才を越えたところでこんな大きな歌が作れるってすごいなって思うし、私だってまだまだこれから長い旅路の果てに、輝く何かが待っていてくれると信じて頑張ろうっていう気持ちにさせてくれます。50才、60才・・・と年を重ねていくことを恐れずに、周りにいる愛する人たちのために、私も生きてゆきたいと。

英語の歌詞もぜんぶ心に響くんですが、特に最後の4行、そして繰り返される1行・・・めっちゃ泣けませんか??余談ですが「worth -ing」って動名詞の定番慣用表現ですよね(←職業病・笑)。


「人生の扉」詩・曲・歌 竹内まりや

春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
気がつけば五十路を 越えた私がいる
信じられない速さで 時は過ぎ去ると知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと心が言ったよ

I say it's fun to be 20
You say it's great to be 30
And they say it's lovely to be 40
But I feel it's nice to be 50

満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために生きてゆきたいよ

I say It's fine to be 60
You say it's alright to be 70
And they say still good to be 80
But I'll maybe live over 90

君のデニムの青が 褪せてゆくほど味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが誰にでもあるさ

I say it's sad to get weak
You say it's hard to get older
And they say that life has no meaning
But I still believe it's worth living

But I still believe it's worth living
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