2009.05.16 Saturday 02:08

韓国の初恋とタイヤキ工房

GYAOで韓国ドラマ「春のワルツ」を最終回まで見ました。ついさっき、まさに見終わったばかり。これで韓国ドラマをいったい何作くらい見たことになるかなぁ・・・。「冬ソナ」からスタートして、「ホテリアー」「プラハの恋人」「復活」「チャングム」「宮」「魔王」「ソドンヨ」「ラブレター」「オンリーユー」「スキャンダル」「白い巨塔」「コーヒー・プリンス1号店」・・・あと何か見たっけか・・・。

韓国ドラマを見ていて、いつも疑問に思うことがあって、それがタイトルの前半「韓国の初恋」に関することなんですね。幼稚園とか小学生の頃に「初恋」をして、その相手との結婚の約束を、たとえ二人が会えない関係になっても、何年も何十年も信じて待ち続ける・・・こういうシチュエーションが多い。それから、1人の人を2人が好きになったりすると「先に出会った方」の立場が強い。

まず、自分の「初恋」と呼べるのがいったいいくつの時のものなのかと考えてみると、ただ「好き」っていうのなら小学2年くらいにもあったかもしれないけれど、現実的でないにしても「結婚したい」と思った恋は、中学時代かなぁ・・・。相手は国語の先生なんで、もちろん結婚の約束なんぞしてませんがね(笑)。

たとえ成人してから結婚の約束をしたって、その約束を破られる経験を幾度となくしている私としては、そんな子どもの頃の約束を誰が果たそうとするんじゃい!と、とても非現実的に思えてしまうのです。でも、それが成就するから「ドラマ」であり、人はそんな純愛にあこがれてドラマに没頭するのかもしれませんね。

あと「先に出会った方」が・・・っていうのも、その人に出会うためにそれまでの別れがあったと思える相手だっているわけで、順番など関係ないよなー、と思ってしまうのです。とかなんとか言いつつも韓国ドラマから抜けられないんですから、困ったもんですわ(笑)。

初恋の問題とは別に「春のワルツ」では、「ウソ」が物語を進める鍵になっています。「ウソ」には「自分の身を守るため」のウソと「相手の気持ちを傷つけないため」のウソがあると思います。その二つは複雑に重なり合って、区別がつかないこともあります。「真実」がわかったときに、人は一瞬「ウソ」をつかれたことに怒りを感じ、「どうして本当のことを言ってくれなかったのか?」と相手を責めるでしょう。でも、その時に、相手が自分を傷つけまいとして必死に考えてついてくれたウソだと思えたら、ウソをついてくれたことに「ありがとう」と言えるかもしれません。

タイヤキ
で、タイヤキです(笑)。K通り教室のT朗(小6)が先週の授業の時に「あそこのタイヤキはうまいですよ〜。まわりのカリカリしたところがうまいんだな〜、これが。」「タイヤキかぁ・・・先生は粒あんが食べられないからなぁ・・・」と言うと「粒あんもこしあんも両方ありますよ。クリームの次にチーズを食べるとうまいんです。あ、期間限定のあんもありますよー」「授業が終ってから行っても閉まってるっしょ」と言うと「いえ、8時までだからまだ間に合います」と延々宣伝してくれた「タイヤキ工房」で買ったものです。しかし、彼の情報には若干いい加減なところがあって、粒あんはあってもこしあんはないし、8時までじゃなくて7時で閉まります(苦笑)。ちなみに写真はチーズ味です(笑)。おいしかったですよー。

火
これは、おまけ。数日前、朝からテンションが上がらず1日じゅう雨を降らせてしまった日、仕事からまっすぐ帰る気分になれず寄らせてもらった教会の友人宅の暖炉です。桜の枝が燃える真っ赤な炎をボーっと見つめていたら、めっちゃデトックスできました。火には不思議な力があるなぁ・・・と思った夜でした。
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